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万華鏡のきらめき in まっくら森
7月1日はプニカポルカを観に大塚MEETSへ。

やっぱり、まぎれもなく、大好きでした。
良い意味で不安定なルルパルさんのボーカルと、ドンくんのギターの音色にキュンとなる。
ドンくんのギター、ほんとにすてきすぎるよ・・・うっとりだよ。
ライブのあいだは、完全に物語のなか。ふわふわゆらゆらはらはらどきどき。
個人的には藤城清治さんの影絵の世界にすごく近い気がしてる。



この曲がとても好き。切なすぎて涙がでてくる。

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だんだん厳しくなってきた。
ブログの更新が追いつかないよう・・・
でもライブの観戦きろくは出来る限り残すと決めたので。3つまとめて。

6月21日 Pygmalion@Wild Side Tokyo

ピグ初ワイサイ。
新曲やった。「はるか南」、この曲をやるのは2回目とか??
夏らしいレゲエ調の曲。お酒を飲みながら、揺れながら、
はるか遠く海の上にぽつりと浮かぶ小さな島をおもふ。

この日はスタートから最後まで、たっぷり楽しめてよかったな!
やっぱりワイサイは居心地いいなぁ。気が付いたらいつも終電だもん。
終演後、客を追い出さないのは店長のこだわりらしいです。


6月27日 57pictures@kinoto

レコ発企画以来の57。
今回も「ナルコレプシー」で天野くんが大暴れ。
シールドしゅぽんしちゃって、何故か根本くんのギターの音も消えて、
最後リズム隊の音だけっていう(笑)最高のカオスでした。

この日もBar Timeやってて、飲んでから帰宅。
57の激レア写真を見れたりで楽しかった!




6月28日 もらん/about tess@CHOP

12日のよしんばTV(こちらについては後日)で再会したナルケさんのバンド。
この日やっと観れた。仕事がどうにもこうにもで3.5曲しか聴けなかったけど・・・
女性Dr.とツインギターの3ピースバンド。
やわらかなグルーブが最高に心地よかった。しばらくライブないみたいで残念。

about tessはやっぱり凄かった。特に終盤、あんまり凄すぎるんで笑ってもた。
全音域を爆音で浴びつづけて、身体の隋まで痺れた。ぶるぶる。


てな感じで6月のライブ観戦はすーりょー。
ほんとはもう1本、29日に大切なライブがあったのだけど、世知辛い事情でゆけず。
あーーー思い出すだけで、悔しい。泣く。

| marr | comments(0) | trackbacks(0) |
よろしくロックンロール
タイフーンがやってきてまして。ま、そんなことは関係なく。
滑稽のドアが渋谷屋根裏に初登場!とのことで行ってまいりました。

会社を出たときは、よゆーよゆーって感じで(とはいえ地下鉄で移動する心配性)、
でも、渋谷に着いたらすんごいことになってて笑った。傘、意味ねー。
そんなこんなで渋屋根に到着。あぁ、なんか懐かしいな。とあの日々を思い出したり。

滑稽は絶対に渋屋根に合うと思ってたんだ。やっぱりだよ。
ミケラさんのボーカルがこんなにハッキリ聞こえたのは初めてかも。
歌詞も判明してうれしかった。ギターの音、歪みの気持ちよさは言わずもがな。
この日はドラムのセットが近くて迫力があって、それもすごく良かった。
やっぱりお互いに挑発し合ってる、あの感じがすごく好きだな。
もう最後の曲とか、泣けるくらいかっこいい!!

滑稽の後に出てたバンドも良かった。
トゥントゥンってドラム音とキーボードの音のトリップ感がなかなか。
変態っぽいバンドがいっぱい出てるんじゃないか?渋屋根。

終演後は、まだ外がアレだったんで、いろいろと語らいました。
滑稽のふたりはほんとに普段の話からしてブッ飛んでるし、笑えるから大好き。
熱い話もしてとってもいい時間だった。

外に出たら、人がいなくて風が気持ちよくて。
ぼろぼろになって投げ捨てられた傘は、やっぱり死体に見える不思議。



滑稽企画もあともう少し!
このフライヤー(笑)こういうセンスも滑稽らしくて最高。
だって、こんなアイデアふつう思いつかないでしょ(笑)

| marr | comments(0) | trackbacks(0) |
ぜいたくなにちようび
日曜日は、Plat Home Nineえのさん企画「静かの車両基地」@ERA Barを観たのち、
スカイハイツオーケストラ企画「邯鄲の夢枕」@渋谷La.mamaへ。

ERA Bar、いつもの感じを想像していたんだけど、
ござが敷いてあって照明もあたたかい感じで、壁には電車の写真が貼られいて。
別の場所のようだった。

お腹ペコペコだったので、早速えのさん手づくりの「えのコロッケ」を食す。
ひとくち食べてから「あ!写真写真」って鞄をごそごそしたところ・・・カメラないし。
嗚呼、このすてきな空間もこのコロッケも何も残せないのね。このバカちんが!
ふー・・すこし落ちて気を取り直して再びコロッケを。3つの味があって、どれもうまい!
特にカレー味が気に入りました。ビールにもぴったり☆

この日は弾き語りイベントだったのだけど、
個性豊かな出演者たちで、みんな素晴らしい演奏と唄だった。
個人的にはRed Chimneysの關さんが特に良かった。妖しい魅力。
ご本人も昼っぽくないといっていたけど、夜に聞いたら更に酔える感じ。
そしてえのさん。弾き語りは初めて。
「汽笛」という曲、なんという美しい・・・切なすぎて涙がうかんだ。
18きっぷの曲も良かったな。JRはこの曲でCMを作るべきだと思う。

楽しかった
ERA Barを後にし、渋谷へ移動。
La.mamaはいつ振りか忘れてしまうほど久しぶり。

この日のPygmalionは、凄まじくロックだった。
ああいう感じをもっともっと出していったらいいんじゃないだろうかと思う。
La.mamaは照明がパワーアップしてる気がしたんだけど。
安田さんの両脇から、後光のような強烈な照明がぐるぐるまわってた。

スカハイはすんごく久しぶりだったので、知らない曲ばっかりだった。
神様聴きたかったな。イエモンの「楽園」のカバーも良かった!

昼から音楽漬けのいちにち。ぜいたくしたー。



青春18きっぷ、2012夏のポスターは憧れの飯田線!!
旅に出たい。まだ見ぬ場所へ。

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やまあじさい


今年もあじさいが花を咲かせてくれました。

まわりの家のあじさいがどんどん咲いていくなか、
うちのだけ・・・って感じで、かなり心配で。
というのも、剪定する時期を失敗してしまったのです。
花と葉の色が微妙なのも、きっとそのせい。

同じ頃に剪定した金柑も失敗。
去年たくさん実がなったので、今年は飴煮とかどうかしらんと楽しみにしていたのに。

シザーハンズよろしくジャキジャキやってたけど、あかんかった。
庭師という職業の偉大さを知った梅雨でした。

| marr | comments(0) | trackbacks(0) |
新宿NIGHT!!!!
6月13日は、Plat Home Nine@NINE SPICES 〜 POCALIS@Motion。
最近行きたいライブが重なりすぎて、ほんと困る。
この日も移動時間を含めて完璧なタイムスケジュールで無事はしご。ほっ。

プラットもPOCALISもボーカルがすごく魅力的なので、
どうしてもボーカルに目が向いてはしまうんだけど、
他のメンバーも目が離せないかっこよさで忙しいんだよなー。
POCALISのDr.シンドウくんは白目剥いてドラム叩くのがたまらん。

POCALIS、今のところ都内は月1、2回のペースだな。
そこに行けないとなると・・・もう茨城に行くしかないな。
音源にない曲ですんごく好きな曲があるし、「靴紐を結びたい」もライブで聴きたい。


この日、プラットはレコ発前最後のライブでした。、
ライブを観るたびCDを聴きたい熱もどんどん上がっていって、
あとはこの日を待つのみ!
この出演者。最高の一日になることは間違いない。



| marr | comments(0) | trackbacks(0) |
サブアーバンミンストレルズの旅 〜 猫の森には帰れない編
遂にやってきました!
猫の集会vol.3 〜『サブアーバン・ミンストレルズ』ツアーファイナルspecial!! 〜

たくさんの思い出がつまったkinotoで、
またひとつ、忘れられない夜が生まれました。

前日までの激務でだいぶん朦朧としており、
いろいろの整理ができないまま会場へ到着となってしまったのがなんともだけど、
この日も、とにかく全力で楽しんだ!とにかく全力!

今回は初めて観るバンドから、何度もライブに通ったバンドまでいろいろで、
とっても新鮮なイベントだった。


the pigmon's kitchen、
ダークで狂気的。琴線にふれるギター、突き刺さるようなシャウトがたまらない。
曲の構成もすごく凝ってるし、現役大学生とか信じられないな。
今の若い人たちにもこういう音楽やってる人がいるんだね。うれしい。あ、BBA発言。
最後に暴れまくってめちゃくちゃになってるのが熱かった!

punicapolca、
童話の世界にトリップ。
まっくらな森の中で、この世には存在しない生き物たちが踊っているような。
音を聴いてたら、あたまの中に次々と物語が浮かんできたよ。
この音をギター、ドラム、ボーカルだけで表現してるとか。なんてマジカル!
ルルパルさんかわいいな。ドラムを叩くしぐさのひとつひとつがキュート。

If I Ran The Circus、
お腹の底までひびく、ドラムとギター&ベースのリフ!気持ちいいいい!
ヘッドバングしすぎて、めちゃくちゃ酔いがまわってしまった。
こんなにハードなのに、ボーカルがすんごく美しくてグッときてしまう。
白シャツのゆーたさんも素敵だった。

END&ODDS、
いつだって直球。熱くて切なくて苦しくて楽しくて。
出会った時から、ずっと大好きな音。人たち。
また「猫の集会」で観れたことが、本当にうれしくて仕方なかった。
かっこよすぎるのとうれしいのとで、頭ふりすぎた。もう最高!!

Pygmalion、
フロアはお客さんでぎゅうぎゅうに。みんなすごく楽しそう。
この日は「快楽の庭」がとにかくよくて。ありったけの魂を込めたような歌と演奏に、
いろんな情景が浮かんできて、感極まって泣いてしまいそうだった。
「プリシラ」から「リコンストラクション」の流れはやっぱり良すぎる。
En.はリーダーがうわさのTシャツを着て登場(笑)曲は「Experimental:」!!
曲の最後、痙攣ダンサーの出現でカオスな盛り上がり!


安田さんが写ってないじゃん!! いや・・・目を凝らせば・・・



そして、カオスに盛り上がったまま、ウチアゲに突入!

ライブ中からめちゃくちゃ呑んでたので、もうウチアゲに入ったあたりから、
断片的にしか記憶なし。とほほーーー・・・まぁ、でもそれだけ楽しかったってことで。
聞いた話によると、壮絶カオスなウチアガリだったらしい。記憶に残したかったよ。

ツアーは一旦ファイナルだけど、これからもたのしいイベントが目白押し。
たのしみすぎるなー!! なー!!!!

| marr | comments(0) | trackbacks(0) |
ソラニシズム
6月1日は57pictures×Whirlpool Records presents
『solanisism4-ソラニシズム-』primitive painfer!

月初なのでもともと残業確定デー。だけど、どうしてもどうしても
野田サリーには間に合いたくて、何日もかけていろいろ根回ししていたのに・・・
当日まさかのTo LOVEる。思い出したくないので詳細は残さない。

で、到着したのが、57がはじまる直前。
会場は熱気に包まれておりました。
企画に遅れて到着したときの、出遅れた感ってないよね。切ねー。


5月15日にも、ここワイサイで57のライブを観たのだけど。
企画直前にこんないいライブしちゃって大丈夫なの!?ってくらい良くて。

だけどやっぱり、期待を上回るライブを観せてくれた。
今回はなんといっても天野くんだよね。
ナルコレプシーで、いきなりギターを置いて怪しげな動きをみせたかと思ったら、
ステージを下りて、バーカウンターまで全力疾走だもの。
酒を欲しての行動だったみたいだけど、バーカウンターに誰もいなかったらしい(笑)

計算されたものじゃなくて、感情の赴くままに突っ走ってるのを観てると、
ほんとテンション上がる!

この日お披露目された新曲、やさしい曲だったな。
この日一日の黒いものが、どんどん消えていったよ。
ありがとう57。



57の企画はお菓子が食べ放題なんです!
イカちゃん、ブラックサンダー、うまい棒などなど・・・山盛り!ふとっぱら!

今回は転換にα(ex.undermine 増田くん)のDJがあって、
めちゃくちゃ楽しみにしてたのに、ほとんど聴けなかったよ。残念すぎる。
終演後にやっとちゃんと聴けた。わかってるなーって感じのナイスな選曲だった。

翌日にも大事な企画が控えているため、
残念だけど、打ち上げには参加せずに帰宅。2DAYS打ち上げやるぞ!



57pictures / モノクローム・プロローグ , ナルコレプシー
やっとやっと大好きな2曲が音源になって届いたよ。うれしい!
自主制作盤だけど、クオリティー高い。
ナルコのアレンジがめちゃくちゃかっこいいよ。たまらん。
このCDにはナンバリングがされてます。No.57を手に入れるのは誰だ!?

| marr | comments(0) | trackbacks(0) |
こいちご


去年の春に我が家にやってきた、いちごの苗。
庭に放置していたら、どんどん繁殖。
見るにみかねた同居の人が、植えかえから収穫までやってくれていました。すみませぬ。

ゆびの先ほどのいちご。とっても甘酸っぱかった。
来年は日当たりのいい場所で育てて、たくさんたくさん収穫したい!

・・・絶対無理、という同居の人の声がきこえる。
はい、植物を育てるのが苦手です。

| marr | comments(0) | trackbacks(0) |
高円寺NIGHT!!!!
5月29日は、滑稽のドア@U.F.O. CLUB 〜 Plat Home Nine@CLUB LINER。
どちらも諦めきれずにいたところ、移動時間を含めても完璧なタイムスケジュール。
で、無事に観ることができました。よし!

どちらも初めて行くハコでそれも楽しみだったのだけど、
なんといってもU.F.O. CLUB!

有名ではありますが、このハコの内装は坂本慎太郎さんが手がけたもので、
それはもう憧れの場所だったのです。が、機会を逃してずっと来れずにおりました。


Ohhhhh!! サイケデリック!!!!
この一枚しか写真は撮れなかったけど、それはもう素敵な空間でした。
トイレが真っ赤すぎて眩暈がしたよ。あれはヤバイ。

この雰囲気に完全にのまれたのと、前日から体調がすこぶる悪かったのと、
滑稽がいつもとは一味違う落ちついた印象のライブだったのとで、大人しく観てしまった。
滑稽はU.F.O. CLUBに凄くあってた。JAMもそうだけど「赤」が似合うな。

7月14日に、ここで滑稽企画があるのですよ。
オレカンの企画に行ったときに、もう一生ついて行く!! と決意するほど楽しかったので、
今からほんとに本当に楽しみで仕方ない。

せっかくのU.F.O. CLUB、ゆっくりしたかったし他のバンドも観たかったのだけど、
時間の関係ですぐにCLUB LINERに移動。
歩いて20分ほどで到着。


プラットのライブはいつも本当に凄くいいのだけど、
とてつもなく凄い日というのがあって、まさにその日だった。
音のバランスが完璧で、完全にのみこまれた。美しい時間だった。

特にナカジマくんのドラムがめちゃくちゃ切なくて、キュン死にしそうだった。
ブログに残しそびれてしまったけど、BUSH BASHで初めて聴いた新曲が良すぎる。

ライブが終わって外にでると雨。傘もささずに高円寺。
家についたら38度の熱が出ていましたとさ。どうりでふらふらするわけだ。

| marr | comments(0) | trackbacks(0) |
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