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FIREJAM2012 〜 ファイヤーッ!! 完全燃焼ッ!!
2日目がはじまりました。

まずは腹ごしらえ!おにぎりと豚ぢる。
こういうのが食べたいのよね、やっぱり朝は。


ほっこり力をつけて、向かうはキングサーモン!
去年の11月にはじめて観て、なんだかとっても気になって、
その後すぐWARPに確かめにいったのだった。熱があったのに(笑)
その時のライブと手にいれた音源がすんごくよくて、すっかり好きになったのに、
Dr.不在で活動休止に・・・な・の・で!とにかくとっても楽しみだったのです。

ここにきてはじめて、駐車場屋上のステージ「DIVE TO BLUE」でのライブ。
青空と真っ白なステージのコントラストがまぶしくて、まさにDIVE TO BLUEな場所。
そんな場所でキングサーモンとか、最高すぎたな。

ミニ四駆がはしりまわり、ピカチュウはリアルスマブラ状態、うまい棒も空を舞う。
演奏もはちゃめちゃで「ベースはむしろ弾かなくてもいい」な人をひさびさに観て歓喜!
キングサーモンは、平成における本物のパンクスだとおもってますよ。わたくしは。


最高の気分で向かったのは、ふもとにあるお宿。汗を流すとしましょう。


ちゃんとした温泉でした。ぬるめで湯あたりもやさしく、すっかり身体が楽に。
お食事もできたので、いくつかあるメニューから「けんちんうどん」をいただきました。
おばあちゃんがつくってくれた年越しそばと同じ味で、切なくなりました。美味しかった。
あまりにも居心地がよく、ここでずいぶんとまったりしてしまったな。



戻ってメイン広場。キャンプファイヤーの準備がされていますよ!
それにしても、すんばらしい環境だなぁ。空気がおいしい気持ちいい。そして暑い。



あっちこっちふらふらしている間に、どんどん日が暮れてゆき、
到着したときより炙られていた豚の丸焼きももうすぐ完成っぽい!


ここで、がっつりライブモードに復活。
vinegarmusic、はじめて観たけどすごくよかった。
ふつうのようでいて、かなりかわったバンドだったな。独特。

続くはブルボンズ。ひさしぶりだったので、音楽性がすっかりかわっていて驚いた。
状況的に「ブタロック」をぜひとも聴きたかった。


すっかり日も落ちて、ついにメインイベントのキャンプファイヤーーー!! 点火ッ!!!!


おおー!! ファイヤー!!!! てか、すごいぞ火の粉が。さらにBGMはマイムマイム(笑)
精神テンションが、完全に小学生に戻ってしまった。これは楽しすぎる!!!!


めらめらしてたら、ゲスバンドのイントロが。これは突入しかないでしょ。
とにかくギターの音が好きすぎるんだよなぁ。見た目のインパクトも最高。大好き。
ひっさびさに踊り狂って足もつれた。ううっ・・・認めざるをえない衰え。

らしょうもんは、ラップやってる方がわりと好きだったりするんだけど、
生ドラムの「踊れポルカ」が、すんごいよかった。これぞフェスって感じで楽しかったな。

この流れからのpunica polca。だけど、あっという間にその場の空気をかえてしまった。
天然のリバーブで心地よくこだまする、スネアとバスドラの音。
切ないギターの音色とボーカルが、ひんやりした空気とひとつになって。
身体でリズムを取れないくらいに、ひきこまれてしまった。もう鳥肌。


そのあとは、thattaとサクラショック!を観戦。
thattaは好きな曲をやらなかったので、ちょっと残念。
サクラショック!は初めて。Gt×Drの2ピース。名古屋のバンドらしい。
全国には、まだまだかっこいいバンドがたくさんいるんだな。観にいってよかった。


さてさて・・・この時点で、時刻は深夜1時すぎ。寒い・・・とにかく寒いのです。
寒がりのわたくしは、冬物コートがないと身体が凍ってしまうほど。
なにか身体をあたためるものはないか・・・と探していたところ。

腹黒使節団(豚の丸焼きをしていたお店)で、挽きたてコーヒーなるものを発見!
豆も選べて、その場で挽いて淹れていただいたコーヒー。おいしかったな。
出来あがる間、すこしの間だけど話相手になってくれた、店員の女の子。
うれしかったです。ありがとう。


そして。このバンドを観たら、岐路につかなくてななりません。
kooreruongaku。押しにおしてはじまったのは、4時頃。
ライブのあいだ、ずっと冷たい風が吹いていて、そうまさに“凍れる”だったのです。
コオレルは今までに何度かみているけど、この日が一番よかったな。
キンとした空気に最高にはまってた。


空をみあげると、夜が明けはじめていました。
寒さも限界ということで、後ろ髪をひかれつつも、帰宅することに。
帰りは車に酔ってしまったりでボロがでまくりだったけど、
運転手をはじめみなさまのおかげで無事帰宅できました。ありがとう。


想像を上回る楽しさだったな、FIREJAM!
ホームページにあった言葉。
「面白いことをやりたいって思う人が自発的に集まって、
どれだけデッカイことができるか、それだけです。」
もうまさにこれだ!って感じ。

FIREJAM実行委員のみなさま、出演者のみなさま、地元のみなさま、
あの場所にいたみんなに感謝!来年もまた同じ場所で会えますように!

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