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海のみえるレストラン
ライブの翌日。
千波湖をゆったりまったり散策したあと。
かねてよりずっと行きたかったあの場所へ。

まずは、海をのぞむ露天風呂がある「湯楽の里」。
残念だったのは、女湯の露天風呂には海側に透明のアクリル板があること。
男湯にはそんなものはなくて、海との一体感が味わえるみたい。
でも、だいすきなミルクグレーの海と空が美しくて。
身も心もゆるゆるとほどけていくような時間。

海まで下りてのひとときを過ごした後、向かったのは
今回の旅でひときわ楽しみにしていた「レストラン清海」。

外観は観光地によくあるようなレストランなんだけど、
店内はレトロでなんとも居心地のよい雰囲気。
窓の向こうには太平洋が広がっています。
天気のよい日はかなり気持ちよさそう。

さてさて。今回は初来店なので、
たくさんあるメニューの中から、迷わずこの一品。清海の看板メニュー。
清海風ベーコン巻きハンバーグ を!!



表面はこんがり、中はふんわりのハンバーグに、
これまた香ばしく焼かれたベーコンがぐるりと巻いてある贅沢さ。
そして、マッシュルームたっぷりのデミグラスソースは、
幾重にも旨みが重なったような濃厚な味わい。
無言で夢中で食べたけど、心の中では「うまーーーい!」と叫んでました。

ライス・サラダ・ドリンクも付けて¥1300くらいだったかな。
お安いと思います。

次に行ったときは、エビドリアかミートドリアを注文する。
と、ここに宣言しておきましょう。

店内のBGMがあたたかくて心地よいなぁと思っていたら、
真空管アンプでした。なるほど。


あー・・・ほんと、贅沢な時間だったな。

| marr | comments(0) | trackbacks(0) |
浅草パラダイス
以前読んだ「人生を救え!」という本。
作家の町田康氏といしいしんじ氏が、東京の街をぶらぶらしながら
人生を考えるという内容のものだったのだけど、
その中でひときわ印象に残った場所、『初音小路』。
行くなら春がいい!と決め、待ちつづけ、そしてついに・・・

浅草には、午前中に到着。待ち人をまちつつ、仲見世通りをぶらつく。
人がぎゅうぎゅうで気分が悪くなる。外国からの訪問者に怒られる。
程なく待ち人が現れ、VS 浅草ツアー開始!初音小路の正確な場所を
調べていなかったので、嗅覚をたよりに移動することに。
街案内の看板で「浅草六区」という、ステキな地名を発見。
まずは、そこへと移動。六区をぬけ、ふらふら移動していると、
あきらかに極端に空気がゆるい一角に到着。
もしや・・・もう着いてしまったの?恐るべき嗅覚!
・・て、たまたま着いちゃっただけなんだけど・・・

初音小路 とにかく!
 到着しました 『初音小路』。
 道路を挟んでドドーンと建つ場外馬券場。
 空を見上げれば、花やしきのBeeタワー。
 道には、馬新聞を読むおじさん。
 みんな顔が真っ赤で、笑顔。
 写真を撮っているとその中の一人が
 「俺も撮ってよ!」って。
 もう、すんごい笑顔。
 どんな風に撮れてるか楽しみ!
そして、ちょっと早いけど一杯やっちゃいますか、てな感じでお店に。
たくさんお店はあるようだけど、十字路の角にある4店舗だけが営業中。
道ばたに長テーブル、丸いすがここのスタンダード。
TVはもちろん競馬の実況中継。ちょっと暑いくらいの日差しのなか、
ビールをくいっ。モツ煮、ゲソ揚げ、さつま揚げをぱくっ。
なんたる幸福感。なんたる・・・
これは体験しないとわからない。残念ながら。

初音小路を後にしたわたしたちは、その後、
花やしきでフラワーレンジャーに爆笑、マシンに絶叫 ⇒
浅草寺横で、缶チューハイを片手に出店グルメに舌鼓 ⇒
墨田公園で、川の流れを眺めながらまた一杯 ⇒
歩きつかれて、ニュー浅草で仕上げの一杯
と飲み続け、語り続け、笑い続けたのでした。

ぽやんと。だけど、生きる幸せをきちんとかみしめながら。
| marr | comments(4) | trackbacks(0) |
野良猫たちのアジトへ再び潜入
マイッタ。
ほんとうにマイッタ。
こんなにステキなお店が存在していいのかなぁ。

サラタイ このお店をはじめて知ったのは、6ヵ月前。
 そのときの感動を忘れていたわけでは
 なかったのに、再び潜入するまでに
 半年もの月日が流れてしまった。
 悔やまれる。

 誰にも教えたくない。
 わたしだけのヒミツのお店にしたい。
 行ったひとにだけ、
 この気持ちがわかるはず。
 ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
このカンバンを目指してアキバの裏路地をさまようと、そこに…
| marr | comments(0) | trackbacks(0) |
おじいちゃんのお城
「おじいちゃんがひとりで切り盛りしているインド料理のお店」
こう聞いてこれはひさびさヒットのお店だと直感☆
向かったのは港区芝4丁目にある 『カレーとやきとりの店 アミン』

田町駅を降りて線路沿いにテクテク…
歩いて5分との情報だったのに、なかなか発見できずさらにテクテク…
どんどん道が薄暗くなっていくよー、もしかして通りすぎた?
などと不安がよぎったそのとき、少し先の高架下にぼんやりと灯りが。

アミン1 アミン発見!!
 到着しました。黄色にペイントされた外観、
 手描きで “AMIN インド料理”とあります。
 まぎれもない「あじかん」です。

 外観をたっぷり堪能、いざ店内へ…ん??
 引き戸が開かない!!
 ガタガタやりつつ、今日は貸切なのかなぁ、
 とつぶやいていると、
 中から「開いてるよ〜」の声。
先客さまの声でした。たてつけがどうも悪いらしいです。

インド料理のお店のはずですが、店内には神棚やらタヌキの置物やら、
ジャパニーズのオンパレード。
手造り感あふれるとはまさにこのことで、
ひとりでコツコツ造ったと思われるお店は、
平衡感覚をも失うほどツギハギ。
たまらない、この感じ。ドキドキしていると、
ついに店主ことおじいちゃんも登場。

アミン2 メニューも「あじ」たっぷり。いまあるもの…
 イタリアビール、インドビールとともに、
 ほうれん草チキンカレーセット(650円)
 を注文。セットはライスのみ、とのこと。
 ナンが食べたくて迷っていると、+50円
 でライスをナンに替えてくれました。
 おじいちゃんかわいい。

アミン3 さてさて、お料理はいかが?これがウマイ。
 ちゃんとインドインドのインドカリーです。
 タンドリーチキンもぐー。お会計のときに、
 タンドリーチキンはいつも少しこげちゃう。
 うまく焼けるようになるのでお気にめしたら
 また是非、とカウンターに三つ指をついて、
 チョコンとおじぎしてくれました。

アミンのお手洗いには、おじいちゃんの言葉が貼ってあります。
1.笑顔をたやさず もう一歩前進
1.苦しさに負けずに もう一歩前進
1.努力をしながら もう一歩前進
1.勇気をもって もう一歩前進

この言葉が、このお店そのものだと思います。
ここはおじいちゃんのお城なんですね。
またお邪魔させてください!
| marr | comments(1) | trackbacks(0) |
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