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暮れゆく奥多摩
暮れゆく奥多摩

東京の果て。
まだ見ぬ世界に出逢う旅は、これからも続く。
| marr | comments(0) | trackbacks(0) |
白い城
氷川工場

VS・・・

木陰より

橋の上より

陽が落ちた山あいに浮かぶ白い城。

川の流れ、蝉の声、機械音。
極上のファンタジー。
| marr | comments(2) | trackbacks(0) |
あの日の想い
8月某日、奥多摩へ。思い焦がれた場所。
そしてここへ来たならば、絶対に行かなくてはならない場所。

奥多摩湖ロープウェイ。

昭和37年に開業し、わずか4年。
冬季休業に入り、そのまま二度と運行されることなく、
役目を終えた現在も、ひっそりと佇んでいる。


行く手を阻む高いフェンス。でも何とか辿りつけそう。
慎重にすすむ。そしてついに・・・

駅舎

はやる気持ちを抑え、地下の機械室より建物の中へ。

窓が緑で覆われ薄暗く、湿ったカビのにおいで満たされている。
わずかに差し込む光で、巨大なプーリーは確認できる。
暗すぎる・・・撮影は断念。無念。
ひととおり見てまわり、ホームへと続く階段を急ぐ。

ホーム

言葉を失った。
一度も来たことがない場所なのに、なぜだろう。とても懐かしい。
やっと会えたよ。くもとりくん。なんて愛らしいフォルム。
やさしい緑に囲まれ、ぐっすり眠っているよう。

放心しているところに、残念なお知らせが。頭上にスズメ蜂の巣を発見。
蜂対策の白い服が正解だったのか、気づかれてはいないよう。
しかし、あまり長居はできない。

運転室

飛んでしまった窓からは、ホームが一望できる。
ちょっとだけ、運転手になった気分。

緑の部屋

ここは、休憩室か宿直室だったのかな。押入れもあるし。

改札

階段をのぼり、改札。

きっぷうりば

窓の外は夏のにおい。

再びホームへ。
ここに来て、どれぐらいの時間が過ぎただろう。
ついに蜂くんに見つかってしまった。ブンブン威嚇。
蜂くんにとっても、ここは大切な場所。おいとまします。

くもとりくん

くもとりくん、またね。
また会えますように。


夏まっさかりのため、みとうくんに会うことはここに来る前から断念。
あのハ虫類に遭遇したら、絶叫間違いなしなので。
それでも少しでも近づいてみたく、対岸に。

鉄塔

ロープウェイを支えていた鉄塔。
驚くことにロープも錆びたまま放置されている。


今度来たときは、みとうくんにも会いに行くね。
後ろ髪を引かれる思いで、この場所を後にした。
| marr | comments(2) | trackbacks(0) |
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