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フジロックまた来年!
まわりが騒がしい。みんなもう帰る準備をはじめている。
もういい時間、動かなきゃ。ひとまずテントを出る。
焼けるような日差し。肌が痛い。

出発の準備が整った頃には、ほとんどのテントがなくなっていた。
まぶしい緑が広がっていた。

なんとか荷物を運び、バスに乗りこむ。
山をくだる途中、チラリと見えるグリーンステージ。切ない。
4日間の記憶がぐるぐる頭をまわる。

マーシーで 「デミ蔵」 が待っていてくれた。
この旅でサヨナラするかもしれない、彼の愛車。
駐車券を手に、記念写真をパチリ。・・・さぁ帰らなければ。
現実の世界に、少しずつ、少しずつ戻ってゆく。


帰りの高速で、前を走っていたフジロッカーの車。

くるま

なんだか、めちゃくちゃうれしい気持ちになった。
来年どうなるかなんて、わからないのが現実。だけど今、
あの場所にいたみんな気持ちはいっしょだ。

ありがとうフジロック!また来年!
| marr | comments(0) | trackbacks(0) |
そしてついに、3日目。
暑い・・・とてもじゃないけど寝ていられない。
もっとゆっくり寝たい・・・ツラい。
ささいなことでイライラしてしまう。ダメだ、こんなことでは。
気をもちなおし、会場へと向かう。

ゲート

ごはんくらいまったり食べたいところだけど、その時間はなさそう。
オアシスで調達し、食べながら移動することに。
にんにくチップがかかった 「るうろう飯」 今回のベストフード。うまし。
キッズステーションでかき氷もゲット。満足、満足。

ISIS
寝起きのあたまだったけど、ビリビリきて目が覚めた。
上半身がぐにゃぐにゃしてた。軟体動物?? しかも全員同じ動きだし。

晴れたからには、やっぱりところ天国。てなことで、ところ天国へ。
手前は人がいっぱいで涼めそうにないので、奥へ奥へと向かう。
かなり奥まできた。人もまばらで快適。長靴でよかった。

イキカエル

カエルちゃんをキレイに洗ってあげた。水のなかで気持ちよさそう。
昨日はスペシャの長靴特集のインタビューもうけたね。
あともう1日、頑張れ!わたしも頑張る!

しばらくすると、音が鳴りだした。すごい歓声。
ライノセラスがはじまったらしい。なかなかカッコよいではないか。

あまりに居心地がよすぎて、動きたくない、と思いつつも移動することに。

フラッグ

ボードウォークでヘブンに向かう。
ライノセラスがチラリと見えた。

トンネル

トンネルを抜けると、そこは天国・・・

のはず・・なんだけど・・・すんごい人、人、人。ううっキモチワル。
ナルとここで再会の予定なのに、これではとてもめぐり会えそうにない。
どんどん人が増えてゆく。

フィッシュマンズ
日差しがキツかったけど、気持ちよかった。
ヘブンの空気とシャボン玉。キセルがよかった。
永積くんの歌声も聴けてオトクな気分。

この後、連絡を取りつづけるも、結局ナルとは最後まで会えず。
どうしても会いたかった。乾杯したかった。一緒に写真撮りたかった。
一番の心のこり。

ゆらゆら帝国
わたしが観た帝國さんのライヴのなかで、間違いなくベストアクト。
ファズギターに脳がしびれた。柴田さんのドラムはやっぱり凄すぎる。
千代さまのベースもクレイジー。わたしの好きな曲ばっかりだった。
ラスト 「3×3×3」 なんて。素晴らしすぎ。

SUPER FURRY ANIMALS
アホすぎる〜!!!!!! もう最高なのであります。
いろんなものがぎゅうぎゅうに詰まった音、パフォーマンス、映像。
どれをとっても、わたしのツボ!ラストのフィルムはずるいよ。
一生懸命こらえたけど、涙でぐしゃぐしゃになってしまった。
今年のベストアクトは彼らで決定。

MOGWAI
わたしはもうすでに限界に達しているもよう・・・
足が小刻みにふるえて、立っているのがやっと。意識も何度か飛ぶ。
ライヴハウスで観たときより、轟音が弱い。でも音の広がりは感じた。

終わってしまった。
いっぱいに満たされた気持ち、
どうしようもなくさみしい気持ちが入り混じる。

キャンプサイト

この景色も、しばらく見ることはない。
はじめてのテント生活、みんなのおかげでなんとかこなせたよ。
ありがとう。

目が覚めたら、少しだけ現実に近づいてしまう。
でも、今はただ眠りたい。
マーキーの音がかすかに聞こえるなか、眠りにおちた。
| marr | comments(0) | trackbacks(0) |
雨が降ってもやっぱりフジは、2日目のこと。
暑さで目が覚める。めまいがするほどの暑さ。
テントの入り口を開けると、涼しい風が。あぁ早くここを脱出せねば。
なのに、意識がもうろうとして準備がはかどらない。気持ちだけあせる。
FIELDSの前に、ナルと待ち合わせの予定なのに、
これでは・・・これでは・・・

で、結局間に合わず。FIELDSも途中から。あうう。

FIELDS
かなり好きな感じ。最初から観たかった。
ドリーミーな音に癒され、やや復活。

空を見上げると飛行機ぐもが。

ひこうきぐも

かすかに写ってます。

この後、ナルと遭遇!手書きのタイムテーボーを受けとり、
ここでは、話もそこそこに 「また後でね」 と別れる。
しかし・・・それは、実現しない約束となってしまうのであります。

忘れものを取りに一度テントに戻り、再びマーキーへ。
MYSTERY JETSを観る予定だったのだけど、ライヴが始まってすぐに、
頭がすごいぼんやりしてきて、こりゃヤバイと外へ移動。
腰かけて聴いていたら、突然大粒の雨が。うひゃー

雨は降りやむ気配もなく、この後も降りつづく・・・

ストレイテナー
CDを聴いた段階では、音はいいけどボーカルが好みじゃないな、と。
ライヴで聴くとやっぱり違うものがある。
ドラムのヤンキーっぷりがいい。どしゃぶりの雨が似合うバンド。

TRASHCAN SINATRAS
ステージ後方にある、テントの椅子に座って、ホッとひといき。
彼のウイスケをなめなめしながら、静かに聴いていた。
美しい声に、疲れきった体が包まれてゆく。
気持ちよくてうっとりしすぎて・・・ちょっと寝た。すみません。

さて、今年のフジ最大の悩みどころの時間に突入。
地味にかなり好きな電気、そしてヤヤヤ。悩んで、悩んで、
電気チラリでヤヤヤと決めたのだけど・・・
いまさらだけど、どうなのよそれ。
どれも中途半端。それって、ダメな気がする。で、予定変更。
電気は潔くあきらめ、トラキャンを最後まで楽しむことに。

ライヴが終わるころには、雨もあがってました。
いざ、ホワイトへ。

橙スター

YEAH YEAH YEAHS
音がカッコいいのは大前提として、カレンがマジヤバイ。
全身からむんぬすごいエネルギーが噴出してて、とにかく目が離せない。
次に何をやりだすか、予測不可能。マイクをくわえてブリッジしながら絶叫、
最後にはマイクをダムダム踏みつけ破壊、参りました。ツボすぎる。

かなりの興奮状態でグリーンへ移動。
ボードウォークの出口に差しかかったとき、1曲目のイントロが!急げ!

RED HOT CHILI PEPPERS
それぞれの音がずっしりと絡み合ってる感じ。
しかも、すごいエンターテイナー。特にフリーは・・・ありえない。
文句のつけようがない。やっぱりスゴイのであります。

みんなが暴れたあと。泥沼です。

どろどろ緑

ラジカルたちと無事合流し、さらなる熱狂の渦へとゴー!

HYPER-DJ SET 〜 JUNKIE XL
深夜のマーキーがこんなことになっていたとは!
ぶっ壊れちゃったみんなを見て、わたしも楽しくて楽しくて仕方なくて。
疲れも、眠さも、全部どっかに飛ばして踊った。笑った。

フジは奥深い。きっと何度行っても新しい発見がある。
だから、やめられないんだ。

キャンドル

2日目も終わってしまった。あと、1日。早いなぁ。
| marr | comments(2) | trackbacks(0) |
遅ればせながら、1日目を振りかえる。
まわりのテントから聞こえる話し声で目が覚める。
ぼんやりした頭で外をのぞく。うすぐもりの空もよう。まずまず。
クロマニヨンズまで、ピクニックでもしてこまそ、などと思っていたのに
結局ギリギリ・・・あう。アセアセしながらホワイトへ向かう。
到着すると、もうすでにすごい人。じりじり前に攻める。

ザ・クロマニヨンズ
おかしくて、笑いが止まらない。
だけどグッときちゃう感じは、やっぱりヒロト&マーシー。
すごく初々しくて、キュンとなったよ。

案の定、前方は大変なことになっていた様子。
泥にまみれ、戦いぬいたラジカルたちと合流、グリーンへ向かう。

THE COOPER TEMPLE CLAUSE
「Film Maker」 のイントロが流れた瞬間、飛んだ。
この曲以降、怒涛の盛り上がり。一心不乱に踊り狂った。
気持ちよかった。めちゃくちゃカッコよかった。

いい気分で、さてこの後どうしますか。となっているとメールが。
わたしを苗場に導いてくれた恩人、ナルからだ!
小鳥のぼうし、小鳥のぼうし、と探しまくって、やっと発見。
久しぶりの再会にドキドキしつつ、アバロンあたりをブラブラしながらお話。

みのさん
みのさん 400円

ナルは、矢野さんでオレンジに向かう、とのこと。
明日また会うことを約束し、ここで別れる。乾杯し忘れた。

わたしは、今年から登場したボードウォークで、グリーンへ。

ボードウォーク

通行している人もまばらで、かなり快適。森の空気も心地よい。

ボードウォーク

澄んだ水、橋の下をさらさら川が流れて・・・さて、もうすぐグリーンです。

DIRTY PRETTY THINGS
ドラムの人が一生懸命叩いてた。かわゆい。
音がね、ズレちゃうんだけど、なんかそれも愛らしくて。楽しかった。

JET
フランツを待ちつつ、芝生に腰かけ聴く。
2年前に観たときと、なんら変わりないライヴ。ウトウトしてしまった。

そして、いよいよフランツ。

フランツまち

FRANZ FERDINAND
ポジション失敗!はじまった瞬間、すごい勢いで人が流れ込んでくる。
「Do You Want To」 あたりになると、もう自分の意思で体が動かない。
わたしは・・わたしは・・踊りたいんじゃーー!!!! キーーー!!!! で、速攻避難。
アンコールの太鼓には、参ったなぁ。あまりの数の多さに笑ってたけど、
最後にはライヴ特有の多幸感に包まれて、涙が止まらなかった。

帰り際に、ルーキーアゴーゴーに寄ってみた。
パンクってなんじゃろね。

てな感じで、1日目終了ー。
| marr | comments(4) | trackbacks(0) |
おるすばんチャイ
手首にくっきりと残った、リストバンドの跡をみては、
あの日、あの時間を思い出す。ふ〜・・楽しかったなぁ・・・


苗場に到着したのは、日付がかわる1時間前。
愛しの「デミ蔵」に運んでいただき、無事到着する。
車の中で聴いたフィッシュマンズ、すごく気持ちよかったなぁ。

駐車場がまさかのマーシーで、車中泊も覚悟していたのだけど、
キャンプサイトにも何とかたどり着くことができた。本当に何とか・・・
荷物が恐ろしい重さで、5分も歩いていられない。
か・た・・が・・・肩がもげる。何度も弱音をはき、何度も泣きそうになる。
彼の助けがなければ、きっとたどり着けなかった。ありがとう。
ゲートからはかなり遠いけど、傾斜もゆるく、よさげな場所を確保。
その夜は、あっという間に眠りに落ちたのでした。


つづく。


ちなみに。
出発前のチャイの様子。
大きなバックが出された瞬間、全てを悟っちゃいました。

チャイ またおるすばんですか。

 ふーん、それをここに入れるんだぁ。
 ここに座ったら、もしかして邪魔?
 邪魔だよね??

 ・・・・・。

 楽しい祭の前、
 胸をしめつける存在。
| marr | comments(0) | trackbacks(0) |
ピッチピッチチャプチャプランランラン?
雨がいつまでも降りつづいているのであります。
今年も苗場は雨、だな。

でもね、今年のわたしは無敵・・・の、はず!

AIGLE
なんとAIGLEのレインスーツがわたしの手元に。ふふふ。
頼れる年下の姉御、ラジカルさまのお力により、
手に入れることが出来たのです。
ほんとに、ほんとに、ありがたい!

カエルブーツ
そして、レインブーツ。まさに一目惚れ。
チャールズ皇太子がお子のときに履いていたとか。
こんなにかわゆいデザインなのにちゃんと大人サイズもあるなんて。
さすがUK!グッジョブ!

カエルブーツアップ
この目つき、かなりやる気だ。
あまりやる気を出されても困るよ。

せめて1日ぐらいは晴れてほしい。
たのむーーーー
| marr | comments(5) | trackbacks(0) |
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